3年ぶりに小原村の四季桜を撮りに行ってきた。前回は「小原ふれあい公園」で撮影したため、今回はどこにしようかとマップでチェックしてみたところ「薬師寺」の“約1200本”に目が留まる。ということで今回の撮影地は「薬師寺」にした。
「四季桜」の撮影は相変わらず難しく、どのように撮ろうかとイメージがなかなか浮かばないため時間ばかり過ぎていった。
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZD50-200mm + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. + シグマ 魚眼 8mm F4

LEICA D 25mm
午前8時の景色。桜が良い感じの色になった。

ZD50-200mm(テレ端 絞りF8)
月を手持ちで撮影

LEICA D 25mm

LEICA D 25mm
ライブビューで撮影。

ZD50-200mm
紅葉と桜。もちろん今日の主役は「桜」です。

ZD50-200mm
テレ端で桜を狙うとピントが合いにくかった。
構図のバリエーションが不足気味なため、ここからは久しぶりに魚眼レンズを使ってみた。

魚眼 8mm

魚眼 8mm
魚眼を使うのは難しいゆえに楽しさもある。

魚眼 8mm

魚眼 8mm
この階段を登り切ると「薬師寺」ですが、薬師寺に1200本の桜があるわけではありません。

魚眼 8mm

魚眼 8mm
ここは「階調 オート」を試してみた。
不思議とE-1と同様にE-3もネイチャー系で積極的に使ってみたくなるカメラのようだ。