紅葉撮影第二弾は地元の「岩津天神」とそのお隣の「真福寺」です。
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZD50-200mm + ZD18-180mm + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
まずは「岩津天神」の紅葉をLEICA D 25mmで撮ってみた。






野鳥が集まってきたのでZD50-200mmに交換。(掲載した写真はトリミングしてあります)





旧ZD50-200mmでもE-3で使えばAFスピードが速くなったというユーザレポートを見かけたが、テレ端で野鳥を狙ってみるとやっぱり遅い。AFが迷う。AFが合いにくい。木陰にいる野鳥を撮るにはチト辛かった。
次に「真福寺」の紅葉をZD18-180mmで撮ってみた。







楓の葉にピントを合わせようとするとAFが悩むことが頻繁にあった。銅像や石造には「スッ」と気持ちよく合うのだが…
E-3のAFを活かすには新型レンズを買うしかないのか?