撮影している最中は「C-AFが激遅だし、全然合わないし、ダメだこりゃ。今日は、なんか流し撮りが上手くいかないなぁ。体調悪いのかなぁ」なんて思いながらも、撮影枚数は2018枚(!)。まあ少しくらいはまともに撮れているものがあるだろうと帰宅して写真をチェックしてみると………全滅!!
今シーズンのサーキット撮影のラストを飾るは「フォーミュラニッポン最終戦」である。決勝日はあいにくの雨、そして予選日もどんよりと変な雲が出ていて午後からどうなるのかわからない状態だったため、一回目の予選のみ撮影して撤収。
撮影機材: EOS 30D + EF300mm F4L IS USM
レーシングカーを激写するために購入した「EOS 30D」の出番がついにきた。ステージは「鈴鹿2&4レース」であるが、決勝日の天候がどうなるのか分からなかったため、雨中撮影を覚悟の上、予選日に出撃。
撮影機材: EOS 30D
今日の「フォーミュラニッポン最終戦」が2005年度の鈴鹿ラスト撮影となる。タイムスケジュールによると予選アタックは午前10時30分から45分間、そして午後2時15分から45分間の計2回である。撮影ポイントは「第1コーナー」と「スプーンカーブ」に決めたが、その2間の距離が相当あるため移動時間を考慮する必要アリ。
撮影機材: OLYMPUS E-1、E-300
今日は“2&4”ですので、バイクとフォーミュラカーを楽しめる一度で二度美味しいレースというわけです。バイクもフォーミュラカーもそれぞれ午前部と午後部があり、その間にピットウォークあり、つまり全部で撮影機会は5回。これだけあれば思う存分撮影できます。
撮影機材: OLYMPUS E-300
「予選アタックSS」とは一台ずつコースを占有して2周だけ(1周だけでもいい)のタイムアタックをするものらしい。よって撮影チャンスはそれほど多くない。レンズ対決のための撮影と真剣撮りを交互にやるため、ISO感度、シャッター速度、絞りを頻繁に変更。そして日が傾いていくにつれ露出も微妙に変更。それはそれはとっても忙しい撮影となったわけです。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今回がフォーミュラ・ニッポンの初撮りですので、手堅くいろんな角度で流し撮りすることと全車撮ることを課題とした。GTカーとは違った“フォーミュラカーらしい撮り方”があるハズですが、それは今後の課題となることでしょう。そして、決勝日に開催された「キャンギャルステージ」をS1ISで激写。
撮影機材: OLYMPUS E-1、CANON PowerShot S1IS